北部九州豪雨で被災した農家が、3ヶ月で「よりあいファーム」を立ち上げた理由。~日本山人参に込められた想い~

「日本山人参に出会えて本当によかったです。ひざの痛みが軽くなって、人生が変わりました。毎日美味しく飲んでます。」 福岡県女性

 

「最近、血圧が正常値に下がってきたんです。疲れも取れて、なんだか毎日イキイキとしています。」 東京都男性

 ******************

 

このようなお客様の声をいただけることを励みに、日本山人参づくりをしています。

 

「よりあいファーム」のページをご覧いただき、ありがとうございます。

 

はじめまして。

ウェブサイト、広報担当の 臼井 楓です。

私たちが日本山人参に出会ったのは12年前。

祖父が末期白血病になって抗がん剤治療で苦しんでいた時、日本山人参を飲んで元気を取り戻し、奇跡的に寛解できたときの事でした。

食欲がなくなり弱っていき、治療に耐えられなくなっていたところ、日本山人参を飲んで食欲を取り戻し、体力が回復していったのです。今でも祖父は元気に農業をしています。

 

私の父(久保山 敬一)は、祖父の病気が治ったことから、日本山人参の素晴らしさに気づき、

 

「より多くの方に日本山人参で健康になってもらいたい!」

と想い、2007年に日本山人参栽培を始めました。

安心・安全を大切にし、無農薬で栽培しています。

さらに、野菜や果物の酵素をたっぷり使った、酵素栽培を考案し、完全自然栽培にこだわっています。

 


ところが、2017年の北部九州豪雨で、父の畑も含め、朝倉市は大きなダメージを受けました。

一部の畑や山道は土砂や流木で壊され、とても農業を続けられる状況ではありませんでした。

日本山人参畑は山頂にあるので、被害は少しでしたが、山道などは崩れてしまい日本山人参の栽培を諦めかけました。

 

そんな時、たくさんのお客様やボランティアの方が駆けつけて支援してくださりました。日本山人参が大好きなお客様が、日本山人参作りを諦めないで!と父を励ましてくださいました。

 

そして父は、日本山人参がお客様の健康のお役に立てていることを改めて感じ、「もっと多くの方に届けたい!」とさらに思うようになりました。


娘である私は、東京で看護師として働いていましたが、家族の支援のため帰省しました。 

そこで、ボランティアに来てくださったお客様に出会い、父の決意を知りました。

 

ちょうどその頃、私は大学病院で看護師として働く中で、患者さんからの「もっと健康に気を付ければよかった」という後悔の気持ちを聞く度に、予防医学に携わりたいなと思うようになってきていました。

 

そこで日本山人参がその役に立てることに気づき、父と一緒に販売を始めることを決意しました。

地元で販売していただけの小さな農家でしたが、お客様に支えていただき、豪雨被害に負けずに家族でよりあいファームを結成し、販売を始めることになりました。


ウェブサイトには栽培のこだわりや、お客様の声、アレンジレシピなども掲載していますので、ぜひご覧ください。

 

当園の畑は、朝倉市の「山の神」いう見晴しのいい場所にあります。

たくさんの方が草取りボランティアや自然との触れ合いのために集まってきてくださるため「よりあいファーム」と名付けました。