花粉症の3大症状とメカニズム 日本山人参との関係

出典:https://www.kracie.co.jp/kampo/kampofullife/body/?p=1002

 

花粉症に悩んでいる方は、少しつらい季節がやってきましたね。

 

医学的に、花粉症の3大症状

①何回もくり返すくしゃみ

②水っぽい鼻水

③鼻づまり

と言われています。

また、目のかゆみがつらい方も多いですね。

出典:http://www.kyowa-kirin.co.jp/kahun/about/mechanism.html

 

花粉症のメカニズムを簡単にお話しすると

1、花粉が目や鼻から入る

2、リンパ球が花粉を侵入者と認識する

3、リンパ球がIgE抗体をつくる

4、IgE抗体が肥満細胞にくっつく

5、再び花粉が侵入

6、化学物質(ヒスタミンやロイコトルエン)が分泌される

7、症状が出てくる


 

 

花粉症に効くと言われているハーブティーはいくつか存在しますが、日本山人参茶もその1つです。

 

花粉症のお客様でご愛飲いただいている方も多く「飲み始めてから、くしゃみや鼻水の症状が軽くなった」とのお喜びの声をいただいております。

 

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調べてみると、日本山人参についてこんな記事がありました。

「ヒュウガトウキのすべて」(医学博士、水野修一著、2011)

 

”前略 ヒュウガトウキには、このロイコトルエンB4やC4を抑える作用が証明されていますから、慢性の炎症やアレルギー反応に対して抑制的に働くことになります。”

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花粉症は、ヒスタミンとロイコトルエンが生成されることが主な症状の原因ですが、

「日本山人参はロイコトルエンを抑制する働き」があるのです。

 

すぐに症状がなくなるわけではありませんが、

体質改善のために飲むことには大きな意味があります。

日本山人参は血流を良くし、からだを温め、血行障害による様々な不調を和らげます。

 

花粉に負けない体づくりも大切なことで、

日本山人参には免疫力アップ睡眠の質の向上、交感神経を鎮めてリラックス効果があるなど、様々な効果が期待されています。

 

また、「神の草」と言われるだけあって、その効能は素晴らしく、現在研究が進んでいます。

絶滅危惧種であり、日本の一部の地域にしか自生しておらず、また江戸時代より薩摩藩で門外不出として、世間に秘密にされてきた薬草。

 

私共は、末期白血病になった家族が日本山人参に助けられた経験から、この素晴らしい薬草で、より多くの人々の健康のお手伝いをしたいという想いで、無農薬で愛情込めて育てています。

 

そのほかの効能についても紹介しています。

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