花粉症に日本山人参が効く?無農薬ハーブで体質改善!

 花粉症に悩んでいる方は、少しつらい季節がやってきましたね。

 

医学的に、花粉症の3大症状は

①何回もくり返すくしゃみ

②水っぽい鼻水

③鼻づまり

と言われています。

また、目のかゆみがつらい方も多いですね。

出典:http://www.kyowa-kirin.co.jp/kahun/about/mechanism.html

花粉症のメカニズムを簡単にお話しすると

1、花粉が目や鼻から入る

2、リンパ球が花粉を侵入者と認識する

3、リンパ球がIgE抗体をつくる

4、IgE抗体が肥満細胞にくっつく

5、再び花粉が侵入

6、化学物質(ヒスタミンやロイコトルエン)が分泌される

7、症状が出てくる


花粉症に効くと言われているハーブティーはいくつか存在しますが、日本山人参茶もその1つです。

 

花粉症のお客様でご愛飲いただいている方も多く「飲み始めてから、くしゃみや鼻水の症状が軽くなった」とのお喜びの声をいただいております。

 

************* 

調べてみると、日本山人参についてこんな記事がありました。

「ヒュウガトウキのすべて」(医学博士、水野修一著、2011)

 

”前略 ヒュウガトウキには、このロイコトルエンB4やC4を抑える作用が証明されていますから、慢性の炎症やアレルギー反応に対して抑制的に働くことになります。”

*************


看護師の視点で、簡単にお話すると、

 

花粉症の症状が出る原因は、ヒスタミンとロイコトルエンの2種類あるのですが、

「日本山人参はロイコトルエンを抑制する働き」があるのです。

 

なので、症状がロイコトルエン由来のものであれば、日本山人参を飲むと改善する可能性があります!!

 

すぐに症状がなくなる人も、そうではない人もいますが、体質改善のために飲むことには大きな意味があります!

 

日本山人参は血流を良くし、からだを温め、血行障害による様々な不調を和らげます。

 

花粉に負けない体づくりも大切なことで、日本山人参には免疫力アップや睡眠の質の向上、交感神経を鎮めてリラックス効果があるなど、様々な効果が期待されています。


日本山人参茶とパウダーをどちらも飲んでいるお客様ほど効果を実感いただいております!

 

また、「神の草」と言われるだけあって、その効能は素晴らしく、現在研究が進んでいます。

絶滅危惧種であり、日本の一部の地域にしか自生しておらず、また江戸時代より薩摩藩で門外不出として、世間に秘密にされてきた薬草。

 

私共は、末期白血病になった家族が日本山人参に助けられた経験から、この素晴らしい薬草で、より多くの人々の健康のお手伝いをしたいという想いで、無農薬で愛情込めて育てています。

 

そのほかの効能についても紹介しています。

日本山人参で血圧が下がる?

日本山人参で糖尿病の予防に?